自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経失調症の症状は変わるのですか?

 

自律神経失調症になると、その症状は変わらないと思われがちですが、

 

色々な症状が出ますから、その時々で変わります。

 

 

もちろん、毎回同じ症状で悩んでいる人もいますから、

 

絶対に変わるとは言い切れませんが・・・。

 

 

例えば、自律神経失調症だと診断されて、

 

治療を始めた時には、頭痛や肩こりが主な症状だったのに、

 

最近では動悸や眩暈がすると言う人は、意外に多いのです。

 

 

自律神経失調症の症状は、全身に渡って出ることが多いので、

 

症状が変わると言うことは、ある意味自律神経失調症の特徴と言えるかもしれません。

 

 

自律神経失調症と一言で言っても、

 

その症状は人によって全く違うので、

 

治療もなかなか難しいのでしょう。

 

 

私の場合は、肩こりや頭痛が主でしたが、

 

時々動悸がすることもありました。

 

 

また違う病気になったのかと思う不安が、

 

更なる症状を引き起こすこともあるようです。

 

 

薬も、その都度症状が違うと、

 

効果が安定せずに困った時もありました。

 

 

ですが、自律神経失調症の症状が変わったからと言って、

 

原因も変わるのかと言うと、そうでもありません。

 

 

あまり症状の変化に敏感になりすぎると、

 

それがストレスとなって、余計に違う症状を感じやすいのです。

 

 

私も途中から、「なんでもこい」と思うようにしました。

 

症状の違いに驚いていては、前向きに治療ができませんからね(笑)。

 


FX