自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経失調症と柴胡桂枝乾姜湯

 

自律神経失調症の漢方薬で、

 

柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)があります。

 

 

なんだか舌をかんでしまいそうな薬品名ですが、

 

7つの生薬を使った心と体を穏やかにしてくれる作用があるのです。

 

 

7つの生薬全てを説明していると、それだけで疲れてしまいそうですから、

 

簡単に配合されている生薬を説明しましょう。

 

 

主な生薬は、柴胡と桂皮(桂枝とも言います)、乾姜の3つで、

 

これは薬品名にもなっていますから、おわかりですね。

 

 

柴胡は、黄ごんと組み合わせて、体の中の炎症を鎮める効果があります。

 

また、桂皮には、痛みや熱などに作用します。

 

乾姜は、体力を維持して体を温める作用があります。

 

 

その他には、気もちを穏やかにするものや、喉の渇きを防ぐものなど、

 

自律神経失調症の主な症状に作用するものが使われているのです。

 

 

精神的な問題が影響する動悸や、婦人家系の症状、

 

また微熱や頭痛が長引く時などにも用いられることがあります。

 

 

また、肋骨の下の部分にハリを感じる時などにも効果があるとのことです。

 

 

自律神経失調症のように、心身に症状が出るものによく使われ、

 

他の漢方薬とも組み合わせて使われることが多いようです。

 

 

体力があまりなく、神経が過敏な人が適しているタイプと言えるでしょう。

 

 

この柴胡桂枝乾姜湯にも、大きな副作用はありませんが、

 

甘草を配合しているために、稀にむくみが起こることや、

 

血圧が高くなることがあります。

 


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