自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経失調症と当帰芍薬散

 

自律神経失調症の漢方薬で、

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)があります。

 

 

この薬をよく知っている人は、自律神経失調症の治療薬と言うよりも、

 

婦人病の薬と言うイメージがあるのではないでしょうか。

 

 

確かに、一般的に当帰芍薬散と言うのは、生理不順や更年期障害、

 

貧血や下腹部の痛みなど、女性特有の疾患や悩みによく用いられています。

 

また、眩暈や動悸、肩こり、耳鳴りにも使われているのです。

 

 

つまり、これらの症状は、自律神経失調症でも起こりうるものです。

 

ですから、自律神経失調症の治療に用いられるのでしょう。

 

 

当帰芍薬散に配合されている生薬は、体を温める作用のある芍薬、

 

貧血に効果のある当帰、利尿作用の高い蒼朮などが使われています。

 

 

この当帰芍薬散が向いているタイプは、虚弱体質気味で、

 

体力もあまりない人と言えます。

 

体力がある人には、あまり効果がないかもしれませんね。

 

 

そして、気になる副作用ですが、この当帰芍薬散については、

 

ほとんどないと言われています。

 

 

稀に、むかむかする、食欲がなくなることがありますが、

 

これは胃腸の状態が、かなり弱っている場合と言えます。

 

あまりにその症状が続くのであれば、医師に相談してみましょう。

 

 

また、当帰芍薬散が自律神経失調症に適した薬でも、男性には使ってもらえない、

 

と言うこともありませんから、男性の皆さんも安心してくださいね。

 


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