自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経失調症と黄連解毒湯

 

自律神経失調症の漢方薬として、

 

黄連解毒湯(おうれんげどくとう)があります。

 

 

解毒湯なんて言うと、まるで自分の体の中に毒があるのかと思ってしまいますが、

 

そういう意味ではありませんから、心配しないでくださいね(笑)。

 

 

黄連解毒湯は、黄ごん(おうごん)、山梔子(さんしし)、黄柏(おうばく)、

 

黄連(おうれん)の4つが主成分です。

 

 

いずれも、体の中の炎症を取り除く効果があって、

 

自律神経失調症の症状であるのぼせや動悸、

 

高血圧や神経症に用いられる薬なのです。

 

 

胃炎などにも処方されますから、

 

炎症を取る効果は高いと言えますね。

 

 

また、皮膚疾患では、蕁麻疹などの炎症にも効果があります。

 

熱がこもりがち、イライラ感が強い人にも処方される薬です。

 

 

更年期障害の治療にも、この黄連解毒湯はよく用いられるので、

 

同じような症状が出る自律神経失調症の治療にも、比較的基本的な薬と言えるでしょう。

 

 

この黄連解毒湯が適しているタイプは、

 

比較的体力があり、血圧が高めの人です。

 

 

あまり体力に自信がない人には、

 

違った漢方薬が適しています。

 

 

さらに、黄連解毒湯は肝障害や

 

間質性肺炎などの副作用も稀にあるようです。

 

 

肝臓の疾患がある、肝臓が弱っている人には、

 

あまりお勧めできません。

 

 

また、黄連解毒湯を服用中に発熱や倦怠感、咳が酷くなって呼吸が苦しい、

 

と言った症状が出てきた場合には、服用を中止して受診しましょう。

 


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