自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経失調症と香蘇散

 

自律神経失調症に使われる漢方薬で、香蘇散(こうそさん)があります。

 

香蘇散は、漢方薬の中では「気剤」に分類され、気分が落ち着かない、

 

気持ちが沈みがちな症状を改善させる効果があるのです。

 

 

香蘇散には、蘇葉(そよう)や香附子(こうぶし)と言った、

 

精神的に安定させる働きがあるものや、陳皮(ちんぴ)のような、

 

胃腸の働きに作用する成分が配合されています。

 

 

一般的には、通常の風邪薬では食欲が低下しがちな人に、処方されています。

 

実は、私も風邪を引いた時に、処方された経験があります。

 

 

私の場合、その頃は自律神経失調症ではなく、なかなか汗をかきにくい体質で、

 

風邪を引いて熱がでても、うまくその熱を下げることができず、解熱剤を使うと、

 

下痢や吐き気が酷くなってしまったのです。

 

 

香蘇散を使った時に、下痢や吐き気もなく、

 

熱も下がったので驚きでした。

 

 

自律神経失調症の症状には、風邪症状に似たものがありますから、

 

この香蘇散は、効果があると言えるでしょう。

 

 

また、自律神経失調症の場合、イライラや倦怠感なども訴えの多い症状ですから、

 

香蘇散を使うことでその症状も落ち着くのではないでしょうか。

 

 

香蘇散の飲み方ですが、基本的には食間の服用が適しています。

 

ちょっと飲みにくさを感じるかもしれませんが、先に水を飲んで口の中を湿らせておくと、

 

薬が口の中に張り付いてしまうと言うことを避けられます。

 


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