自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経訓練法

 

自律神経失調症の治療で、

 

自律神経訓練法と言うものがあります。

 

 

自律神経は、私たちの体の中で無意識のうちに働いています。

 

その働きが様々な原因で狂ってしまうのが、自律神経失調症ですから、

 

今度は意識して、自律神経を働かせる訓練をするのです。

 

 

カウンセリングは、精神的な原因を探り、解消する方法ですが、

 

自律神経訓練法は、身体的な原因を解消させる方法といってもいいでしょう。

 

 

具体的に、自律神経訓練法を紹介すると、次のようなやり方があります。

 

 

まず、横になるかイスに座るか、リラックスできる姿勢をとります。

 

その時に、体の力を抜き、「リラックスしている」ことを何度も念じます。

 

 

次に、右手に意識を集中させて「右手が重い」と言うことを感じ取ります。

 

右手が重いなと感じたら今度は左手、そして、右足、左足と言うように、

 

重みを感じていくのです。

 

 

これを重感の訓練といいます。

 

 

さらに今度は、「右手が温かい」と言うことを感じさせます。

 

重感の訓練と同じように、次は左手、右足、左足と温かみを感じていきます。

 

これは温感の訓練になります。

 

 

その後は両手をゆっくり握る、開くを3回繰り返し、

 

腕の曲げ伸ばしなどを行います。

 

また体を伸縮させて体の力を抜きます。

 

 

こうした自律神経訓練法は、もっと細かな動作もあれば、

 

簡単な方法もあります。

 

 

自律神経失調症の場合、訓練がストレスになってしまう人は、

 

自分で始める前に専門家に相談してみましょう。

 


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