自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


不定愁訴

 

自律神経失調症で、一番多いのが、この不定愁訴かもしれません。

 

不定愁訴とは、特別な原因がないのに、色々な症状を感じてしまうことで、

 

これまでお話した自律神経失調症の症状を、まとめたものとも言えます。

 

 

どんな病気でも不定愁訴はあります。

 

女性に多い更年期障害も、不定愁訴が多いのが特徴です。

 

 

ですが、自律神経失調症は、

 

そのほとんどが不定愁訴と言われているほど、

 

原因を確定するのが難しい病気なのです。

 

 

しかも、不定愁訴は、異常を感じている本人にしか、

 

その辛さがわかりません。

 

 

「病院に行って診てもらったのだからなんともないはず、

 

甘えているんじゃないの?」など、

 

周りの理解を得られないこともよくあります。

 

 

そして、誰にもわかってもらえないことが、

 

不定愁訴をより感じやすくしてしまうこととなり、

 

自律神経失調症を悪化させてしまう結果に繋がりやすいのです。

 

 

私も、この不定愁訴には、かなりてこずりました。

 

受診をしても、お医者様からは「不定愁訴です」の一言で終わってしまうケースも多く、

 

「受診しても意味がないのでは?」、と思ったこともありました。

 

 

病院側からしても、どうしようもないという考えもあったかもしれませんね。

 

 

つまり、自律神経失調症の不定愁訴は、症状に個人差が大きいため、

 

対応も難しいと言うことなのです。

 

 

ただし、自律神経失調症の不定愁訴と決め付けず、

 

他の病気である可能性も頭の隅において受診しましょう。

 


FX