自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


微熱

 

自律神経失調症では、微熱が出る人もいます。

 

2〜3日で治ってしまう場合には、自律神経失調症の症状とは言えませんが、

 

長期間に渡って出るのが自律神経失調症の特徴です。

 

 

ただし、そのきっかけは、風邪などが多いため、

 

まだ風邪が治っていないからだと、

 

勘違いしてしまうケースも少なくありません。

 

 

微熱は、だいたい37℃前後が多いようです。

 

「それならたいしたことはないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、

 

意外に微熱と言うのは厄介です。

 

 

私も、この微熱には悩まされました。

 

特に私の場合、平熱が35℃台と低いため、

 

37℃前後の微熱でも、かなり疲れます。

 

 

しかも、これまで発熱することがめったになかったので、

 

最初は風邪を引いて、なかなか治らないのだと思っていたのです。

 

 

さらに、私は、あまり汗をかかないので、

 

熱を下げるのも難しかったのです。

 

 

風邪の症状もないのに、ずっと微熱が続くことで、

 

食欲もなくなり寝込むこともありました。

 

 

これはなんだかおかしいと言うことで、受診して検査をしたところ、

 

微熱が出る原因が見当たらず、自律神経失調症ではないかと言われたのです。

 

 

今では微熱もほとんど治まっていますが、自律神経のバランスが崩れることで、

 

微熱が出ると言うことがわかってからは、基礎体温をつけるようになりました。

 

 

たかが微熱と軽く考えていると、自律神経失調症とは違う病気が、

 

隠れていることもありますから、症状が続く時には検査を受けてみましょう。

 


FX