自律神経失調症の症状・治療法・改善法

あなたは、自律神経失調症が一生治らない病気だと諦めていませんか?


病院に行って薬を飲んでも、自律神経失調症は治りません。


実は、自律神経失調症の根本原因である体のある部分をストレッチするだけで改善できるのです。


自律神経の働き

 

自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、

 

この2つの神経は、正反対の働きがあります。

 

 

例えば、何らかの原因で、血圧が上昇したとします。

 

その原因を受けて、血圧を上げているのが交感神経で、

 

その状態を修正しようとして働くのが副交感神経です。

 

 

また、外部からの刺激を受けて、それに対抗しようとするのが交感神経で、

 

対抗した体を休ませようとするのが副交感神経です。

 

 

こうした交感神経と副交感神経の働きが、バランスよく行われていることで、

 

心身ともに落ち着いた状態を保っているのです。

 

 

寒い時に、「今日は寒いなあ」と感じると、

 

体は体温を調節しようとします。

 

 

これは、別に自分が意識しておこるものではなく、

 

体が勝手に判断して、行っていることです。

 

 

自律神経は、脳や脊椎以外の部分、

 

全ての調節を行っていると言っても、

 

過言ではないでしょう。

 

 

体の健康を無意識のうちに正常に保とうとする。

 

これが自律神経の働きと言えます。

 

 

ただし、この自律神経は、とても繊細です。

 

 

交感神経と副交感神経のバランスが取れている時には、特に支障はありませんが、

 

何らかの原因で、このどちらかの神経の働きが強くなってしまうと、

 

バランスが取れなくなってしまいます。

 

 

バランスが取れない状態を何とかしようとして、

 

体のあちこちにサインを出します。

 

このサインが、自律神経失調症の症状として現れるのです。

 


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